【FortiGate】 CLIコマンドで連続稼働時間を調べる方法

FortiGateがシステム起動から何日経過したのか、といった連続稼働時間を調べる方法をご紹介します。

方法としてはGUIの管理画面から見る方法もありますが、HA構成の場合はそれぞれの機械がどれだけ起動したのかを確認したい場合もありますので、そういった点を考慮してSSHで接続し、CLIベースにて確認する方法を今回はご紹介しています。

get system performance statusで確認する方法

SSHで接続し、CLIからコマンドで確認するには get system performance status コマンドを利用します。

下記のサンプルでは《Uptime: 21 days, 19 hours, 6 minutes》となっているので、起動から21日と19時間6分が経過したことが分かります。

FW1 # get system performance status
CPU states: 4% user 2% system 0% nice 94% idle
CPU0 states: 4% user 2% system 0% nice 94% idle
Memory states: 34% used
Average network usage: 105 kbps in 1 minute, 466 kbps in 10 minutes, 240 kbps in 30 minutes
Average sessions: 73 sessions in 1 minute, 76 sessions in 10 minutes, 66 sessions in 30 minutes
Average session setup rate: 1 sessions per second in last 1 minute, 0 sessions per second in last 10 minutes, 0 sessions per second in last 30 minutes
Virus caught: 0 total in 1 minute
IPS attacks blocked: 0 total in 1 minute
Uptime: 21 days,  19 hours,  6 minutes

セカンダリの起動時間を確認する方法

ちなみに、メイン機側の起動時間ではなくセカンダリ側機の起動時間を確認するにはコンソールを切り替える必要があります。

その場合は execute ha manage コマンドを利用して確認することができますので覚えておいた方がいいかもしれません。

FW1 # execute ha manage 0
FW2 $ get system performance status

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。