【CentOS 7】ネットワークインタフェース名をeth0などの旧来の方式に戻す方法

CentOS 7から、ネットワークインタフェース名(インタフェースデバイス名)の命名規則が複雑になりました。

例えば今まで eth0 だったのが、CentOS 7からは eno16768984 になってる、といった感じ。分かりづらい!!!

そこでその命名規則を、旧来の方式である ethX に戻す方法を試してみました。

grubの設定を変更

命名規則を旧来の方式にするには、grub の設定を変更する必要があります。

具体的には、起動オプションに biosdevname=0 net.ifnames=0 というオプションの追加が必要です。

kernelがアップデートされても必ずオプションが追加されるように、/etc/default/grub に設定を書きます。rhgb quiet の前に書くのを間違えないように。

# vi /etc/default/grub

GRUB_CMDLINE_LINUX="crashkernel=auto rhgb quiet"
↓下記のように追加する
GRUB_CMDLINE_LINUX="crashkernel=auto biosdevname=0 net.ifnames=0 rhgb quiet"

続いて既存の設定に反映させます。

# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

最後に、現在のデバイス名のルール設定を一旦削除しておきます。

# rm /etc/udev/rules.d/70-persistent-ipoib.rules

これで完了。
reboot すればインタフェース名(デバイス名)が変わっているはずです。

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