vsftpdで何をしても「500 OOPS: chroot」が出た理由

CentOS 7 に vsftpd をインストール後、FTP で接続したところ『 500 OOPS: chroot 』のエラーが出てきたので設定をいろいろと調整したのですが逃れられる気配なし。500 OOPS: chroot が出たときに一般的な解決策の一つとして上げられる「 allow_writeable_chroot = YES 」にしてみても駄目で、これどうなってんのーっとなったので原因をメモ的に残しておきます。

原因はSElinux

原因はまさかのこれ。SElinux が有効だったので。

SElinux が enforcing の場合、どんなに vsftpd.conf で設定を変更しても『 500 OOPS: chroot 』から逃れられません。というわけで SELINUX=disabled として SElinux を無効化させたところ、無事に接続できるようになりました。

よかったよかった。。。

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