【VMware】CentOS 6でインタフェースを追加しても認識してくれない時

VMware(ESXi 5.5)を利用。
CentOS 6.4で仮想インタフェース(NIC)を削除して追加しても、下記のようにエラーが表示され、古いインタフェース情報のみ引っ張ってきて上手く起動してくれませんでした。

デバイス eth0 は存在しないようですので、初期化を遅らせます。

こんな時の対処方法です。
既存のNICを削除して再度NICを追加する流れで説明したいと思います。

まずは既存の設定ファイルを削除します。
削除するのは ifcfg-eth* と、 70-persistent-net.rules ファイルです。

rm /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
rm /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

続いて
 ① サーバをシャットダウン
 ② ESXiの管理画面からNICを削除
 ③ OSを起動
 ④ 改めてシャットダウン
 ⑤ ESXiの管理画面からNICを追加
 ⑥ OSを起動

という流れをとります。

起動完了後に認識されているインタフェースを確認します。

ifconfig -a

追加されたインタフェースのデバイスが確認できるはずです。

続いて設定ファイルを編集します。
ちなみにCentOS 6.4では自動では作成されませんでした・・。

面倒ですが、直接作ります。

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

最低限、下記の項目だけでも記載しておけばOKです。

DEVICE=eth0
BOOTPROTO=none
ONBOOT=yes
IPADDR=xxx.xxx.xxx.xxx
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=yyy.yyy.yyy.yyy

これで準備完了。
あとはネットワークを起動すると正常にインタフェースが起動するはずです。

/etc/rc.d/init.d/network restart

めでたしめでたし。。。

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