Linuxでアカウント期限切れになったユーザーを復活させる方法

Linuxの、アカウント期限切れになったユーザーを復活(期限切れを解除)する方法のメモです。

アカウントの有効期限が切れたかどうかは chage コマンドで確認できます。

# chage -l testuser
最小:   0
最大:   99999
警告:   7
無効:   -1
最近の変更:              8月 11, 2015
パスワード期限: なし:
パスワード無効: なし:
アカウント期限切れ:      8月 31, 2015

アカウント期限切れの有効期限を chage -E で変更します。

# chage -E 2015-12-31 testuser

確認してみると有効期限が延長されています。

# chage -l testuser
最小:   0
最大:   100
警告:   7
無効:   -1
最近の変更:              9月 01, 2015
パスワード期限: なし:
パスワード無効: なし:
アカウント期限切れ:     12月 31, 2015

これで再びログインできるようになっているはずです。

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